株取引

2025年4月3日(木) 株取引 三菱商事、ワールド、ナルミヤ来期増配へ

今日の日経平均株価は、日本時間早朝にトランプ米大統領が相互関税の詳細を公表し、対日本には24%の相互関税が課されることになり、輸出関連企業を中心に業績への影響が警戒され、為替が急速に円高方向に振れたことで自動車関連株が大幅下落したほか、世界経済の減速で日銀の利上げが後ろ倒しになるとの思惑から三菱UFJフィナンシャルグループが140円を超える大幅安、三井住友フィナンシャルグループが280円を超える大幅安となったほか、銀行株が大幅安となった。終値は、前日比989.94円安の34,735.93円。東証プライム市場、値上がり169銘柄、値下がり1,448銘柄。
株取引

2025年4月2日(水) 株取引 西松屋3億円自社株買いへ

今日の日経平均株価は、昨日の米国株式市場でナスダック総合株価指数が5日ぶりに反発し、半導体関連株が上昇、ファーストリテイリングが3%を超える上昇となるも明日、トランプ米大統領が相互関税の詳細を公表する予定で内容を見極めたいとの思惑から、買い一巡後は上値が重かった。メガバンクを中心に銀行株や内需関連株の下げが目立った。終値は、前日比101.39円高の35,725.87円。東証プライム市場、値上がり383銘柄、値下がり1,208銘柄。
株取引

2025年4月1日(火) 株取引 小幅反発

今日の日経平均株価は、昨日の米国株式市場でNYダウが400円超高の大幅上昇、前日の大幅安の反動で前場寄り付きは前日比344円高の35,961円を付けたが、時間外取引で米株価指数先物が下落したこともあり、上値の重い展開となった。終値は、前日比6.92円高の35,624.48円。東証プライム市場、値上がり676銘柄、値下がり901銘柄。
株取引

2025年3月31日(月) 株取引 1,500円を超える大幅安

今日の日経平均株価は、先週末の米国株式市場で米2月PCE(個人消費支出)指数が市場予想平均を上回って上昇し、インフレへの警戒感からNYダウとナスダック総合指数が大幅安、また、トランプ米大統領が相互関税を全ての国を対象とすると発表したことが嫌気され、前場寄り付きは前日比680円安の36,440円を付けた。寄り付き後は、さらに下落し、一時、前日比1,579円安の35,541円を付け、後場引けにかけて上がることはなく取引を終えた。終値は、36,000円割れとなる前日比1,502円安の35,617.56円。東証プライム市場、値上がり52銘柄、値下がり1,575銘柄と2営業日連続の全面安。
株取引

2025年3月28日(金) 株取引 3月権利落ち日 大幅安

今日の日経平均株価は、前日の米国株式市場でトランプ米大統領が輸入車に一律で25%の関税を導入すると発表したことを嫌気され、NYダウが155ドル安と続落したことを受け、3月期末の配当権利落ち(約307円)の下げに加え、ホンダやトヨタ自動車等の自動車株が下落し、前場寄り付きは前日比442円安の37,357円を付けた。一時、37,000円割れとなる前日比935円安の36,864円を付けた。終値は、前日比679.64円安の37,120.33円。東証プライム市場、値上がり150銘柄、値下がり1,435銘柄と全面安。
スポンサーリンク